クラブ紹介

クラブ概要

大崎市三本木には秣場(まぐさば)という地名があり、30ヘクタール(約90万坪)の市営放牧場(旧町営放牧場)が存在しています。 そこでは、昭和40~60年代には盛んに乳用牛ホルスタインの放牧が行われていました。 その後、畜産の衰退により採草地としてのみの活用をされるようになっていったのです。 私達は、そんな牧場を三本木町から借り受け、雄大な自然を生かした乗馬クラブとして出発ました。

クラブ名 :マスカレードトレーニング 郵便番号 :989-6313 住所   :宮城県大崎市三本木音無字秣場2-1 電話番号 :0229-52-2755 営業時間 :9:00 ~ 17:00 定休日  :毎週月曜日

所 属 団 体: 日本馬術連盟 宮城県馬術連盟 県大会(宮城県馬術連盟主催)は勿論、県外のローカル試合及び公認競技大会(日本馬術連盟主催)にも、会員の皆様と共に積極的に出場をしております。

動物取扱業: 展示  第0604555 002号 保管  第0804521 003号 訓練  第0804541 002号


クラブ運営方針

CEO

安心・安全・楽しい乗馬

1.「安心」を目指して安心とは“不安や心配がないこと”を意味しています。私達は適時に個別面談を行い、会員様の要望を伺わせて頂き、契約内容から技術課題に至るまで、一つ一つ丁寧に対応をさせて頂いております。

2.「安全」を目指して折角の乗馬も、安全でなければ集中する事ができません。馬場の整備、馬の調教、装備の手入れ等、安全確保を目指し日々、努力をしております。また、会員様のレベルを的確に把握し、無理・無駄の無いレッスンを提案し、練習中は必ずマンツーマンにて会員様の安全確保に努めます。

3.「楽しさ」を目指して会員様によって「楽しさ」の基準は異なります。外乗にて日常をリフレッシュする事が楽しいのかもしれませんし、公認馬術競技大会での上位入賞が喜びにつながるのかもしれません。私達は会員様の一人一人の目標を共有し、達成するお手伝いをさせて頂きます。また、クラブの仲間同士の交流の場も大切にし、アットホームな居心地の良さも創出します


その他

所属馬

競技馬 ベルギー産、遠野産、サラブレッド、など
預託馬 育成、繁殖牝馬、養老、他乗馬クラブからの預託馬、など
 

健康管理

清潔 馬房では、吸水性、安全性、快適性を重視し籾殻(もみがら)を敷いております。当然、掃除も毎日丁寧に実施しています。 一般的な乗馬クラブでは「おがこ」を馬房に敷いておりますが、その差は馬の爪の状態を見て頂ければ一目瞭然です。
栄養  馬体作りを一番に考え、年齢、体調、運動量にあわせて1頭ごとに調合した特別飼料を食事に添加し、健康管理を行っています。 ※預託馬に関しましては、ご希望の方に添加飼料/サプリメントを有償で提供しております。
 

社会福祉

ホースセラピー ヒポセラピー 他のアニマルセラピーとは異なり、医療、教育、スポーツの3つの要素を併せ持ち、しかも心身両面への直接的セラピー効果が認められるといわれています。 馬の温もりから伝わる安心感、視界の高さや広がりが精神的な安定や優越感などを生み出し、更に不安定な馬の上で無意識にバランスを取りながら筋肉を使う全身運動となり、馬と共に楽しみながら達成感を得ることができます。

スタッフ紹介

小松 祐一
オーストラリア ナショナルスポーツコーチ RADDコーチ ※RDA:Riding for the Disabled Association
小松 絵里
日本馬術連盟準コーチ 日体協馬術コーチ